ムチ無知パパ

無知でムチムチなわたしのパパ奮闘記

小学校新1年生になった子供が登校時に泣く。

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はじめに

 我が家には今年の4月から小学1年生になった長女がいます。

 

 毎朝の登校時、長女は泣いて「パパがいい」と訴えます。

 

 小学1年生の長女が登校時泣くことについて考えてみました。

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 目次

小学1年生の子供が登校時に泣きます 

 朝起きてご飯を食べるとき、1歳の弟もみてくれる優しく元気な長女

 

 登校の時間が近づくにつれて顔つきが曇りだして

 

 幼稚園からの友達と一緒に登校させようとしても、

 「パパと一緒にいく」の一点張り

 

 しまいには、玄関でしゃがみ込んでいきたくないといいます。

 

 泣く長女を私は見たくないため、

 

 「パパと一緒に行こう」というと

 

 笑顔を取り戻し、学校へ向かいます。

 

 学校の門をくぐると次第に握っていた手の力が強まります。

 

 玄関でバイバイはできそうにないため、教室まで連れていくと

 「〇〇です。おはようございます。」と震えた声で挨拶。

 (小学校1年生になったばかりのため、まだ親も同行して教室まで送ることができます。)

 

 その後、パパ離れないでという長女

 朝の支度をするまで付き添います。

 その時には涙目になっていますが、まだ泣かずに頑張っている長女。

 友達も寄って来て話しかけてくれますが、あまり効果はありません。

 

 支度を終えても離れようとしないため、先生がフォローにきてくれます。

 

子供が泣くのはなぜか 

 登校を嫌がる子供を持つとまず思いつくのは

 ①いじめられている

 ②学校が嫌だから

 

 の2つかと思います。

 

 しかし、お迎えに行くと笑顔になっています。

 

 「学校はどうだった?」と聞くと

 

 授業でやったことや遊んだお友達の名前もでてきます。

 

 あぁ、いじめや学校が嫌だからではないのだなと思います。

 先生に聞きましたが、パパがいなくなった後は少しして落ち着きその後は大丈夫のようです。

 

 では泣くのはなんだろう?

 

 私は自分自身が子供の時を思い出し、答えがわかりました。

 

 それは不安なんじゃないかと。

 

 小学生になると幼稚園とは違い、時間の縛りが強くなり、勉強も本格的に始まります。

 

 時間に縛られるのが苦手な私。

 そんな私の娘が時間に縛られていい気持ちになるわけはないですね。

 

 新しい学校、新しい友達、新しい先生、新しいランドセル、新しい時間の管理…

 

 新しいがいっぱいの新小学1年生。

 

 “不安”になり、パパママが側にいてほしくなる気持ちは多いにわかります。

 

 だって私もそうでしたから。

 

 ”不安”を取り除いたと思いあがっていた私 

 私も新小学1年生になると“不安”になるわかっていました。

 

 その“不安”を取り除こうと、

 

 幼稚園に併設されている小学校の校区へ入学前に引っ越しをしました。

 

 私と妻、仕事の都合上、7時半まで延長保育のある幼稚園に通わせていました。

 延長保育のある幼稚園が住んでいた地域と違う校区だったため、入学前の2月になんとか引っ越ししてお友達と離れさせないようにしました。

 

 引っ越しをしてできるようになったこと

 ①歩いて登校(園)

 ②友達との学校近くの公園での待ち合わせ

 ③お家の前で友達と顔が合うこと

 

 きっとこれで“不安”は取り除けたとパパは思いあがっていたのです。

 

 長女は新しい環境に置かれてすごいストレスを感じながら、

 パパに泣くことをサインとして表現していたんだね。 

 

 泣かないようになるためにできること

 

 “不安”を取り除くこと以外ありません。

 

 そのなかでパパができることは何だろうか

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パパが子供にしてあげられること 

 帰り道や家で話をもっと聞いてあげること。

 頑張ろうと言わない。

 友達と登校させるのではなく、パパも一緒についていくこと。

 泣いたとき、先生フォローに甘えてすぐ置いていくのではなく、話をして教室をでる。

 

 小さなことだけど大切なこと。

 

 毎日続けていけるようパパも頑張ろうと思います。

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まとめ

 先生に話を聞くと入学して間もない時期は、泣く子も多いとのことです。

 ただし、1年間ずっと続く子はいないそうです。

 もし1年を通じ泣いている場合は、心の病の可能性があるといっていました。

 

 子育てには正解はないと思います。

 もし正解があり、決まった子育てがあるなら子供の個性は失われるでしょう。

 子供と一緒にパパも成長していきたいと思います。